京都市の英語専門家庭教師

京都市の英語専門家庭教師「大学受験を通じて一生役立つ勉強を」

個別指導の無料体験を受付中です

個別指導の無料体験を受付中です

こちらのブログを更新しております、一生 英悟(いっしょう えいご)です。

現在、個別指導の英語家庭教師を承っております。

 

京都市内で家庭教師をお探しの方がいらっしゃいましたら、まずは無料体験授業をお試し下さい。

毎週80分の授業を1回、最大1ヶ月間受講いただけます。

※各回交通費のみご負担いただきます。

学校授業の予復習や受験対策など、ご要望をお伺いした上で、授業内容をご提案いたします。

 

無料体験のご相談は下記アドレスへご連絡下さい。

isshoeigo@gmail.com

その際、事前に下記をご一読いただけますようお願いいたします。

 

■授業理念

生徒様ひとりひとりに寄り添った英語の個別指導を行います。

つながりをもつ知識の理解と、それらを定着させる勉強法のご提案を重んじ、英語力の向上を目指します。

下記の ページも参考にご覧下さい。

isshoeigo.hatenablog.com

 

対象生:

高校生(既卒も可能)

 

対象レベル:

中学英語の復習~大学受験対策

 

授業内容:

英単語の暗記、英文法の理解、長文読解の訓練を中心に下記を行います。

・学校授業英語の予復習のフォロー、定期テスト対策

・大学受験英語の対策フォロー(全国の私立・国公立大学が対象)

 

授業開始時期:

随時可能です。

事前に受講目的と現状の学習状況、生活習慣などについてお話を聴かせていただきます。

生徒様ご本人の意思もお伺いします。

 

授業場所:

ご自宅にお伺いします(京都市内に限る/交通費をご負担いただきます)。

お茶菓子などご用意いただく必要は一切ございません。

 

授業時間:

1回80分前後(授業の進捗により延長する場合がございます)

 

授業曜日と時間帯:

平日・土日/13:00~23:00授業終了

その他ご希望の時間帯がございましたらお気軽にご相談下さい。

 

授業料:

¥4,000(1回分/週1回、月4回から承ります)

 

テキスト:

目的に見合うものをご相談させていただきます。

必要に応じて市販テキストのご購入をお願いいたします。

 

授業をお休みされる場合:

必ず1週間前までにご連絡下さい。

可能な限り、別日に振り替えさせていただきます。

 

指導者:

一生 英悟(いっしょう えいご)

英語長文の復習とは“やり過ごした箇所”を潰すこと

こんにちは。

京都市で高校生対象の家庭教師を請け負う、一生 英悟(いっしょう えいご)です。

多くの高3生が過去問題演習を行う時期ですので、今回は英語長文の復習についてお話します。

 

過去問題演習をきっかけに、英語長文の復習方法を見直す

関西圏の大学を狙う高3生の多くは、10月下旬から11月にかけて行われる公募推薦の対策を始めているのではないでしょうか。

市販の“赤本”に加えて、大学が配布する冊子なども集めれば、10回以上の過去問題を解くことができる場合もあります。

問題数をこなして傾向をつかむことも大切ですが、復習も丁寧に行いましょう。

 

長文読解のパートは特に重要です。

英語長文はほとんどの大学で得点の大部分を占める大問とされるので、正答率アップのポイントを探さなければなりません。

「一度解いた問題の英文をもう一度読んでも、大抵のことは覚えているから意味がない」という声を時折聞きますが、それに該当する人は下記の点で注意が必要です。

 

“おおまかな内容把握はできていても、実は読み飛ばした未知語がなかったでしょうか?”

“単語の意味は知っていても、精読に困った英文がなかったでしょうか?”

“設問の選択肢に理解できなかったものがなかったでしょうか?”

 

英語長文の復習とは“やり過ごした箇所”を潰すこと

繰り返しになりますが、過去問題演習で大切なことは「正答率アップのポイントを探す」ことです。

設問での正答や正確に読解できたことは自信になりますが、実のところ既に身につけた知識の確認でしかありません。

得点の上乗せを狙うには、先に挙げたような“実はやり過ごした箇所”を潰さなければならないはずです。

 

覚えていない、できていないことを掘り返す作業ではありますが、方法さえ工夫すれば負荷の大きいことではありません。

例えば、知らない英単語が散見された長文の場合は、だらだらと全文を読み返すよりも単語に絞って復習しましょう。

文章の題材が暗記のとっかかりになるので、和訳を読み内容をよく理解した上で実施するとより効果的です。

 

文法や構文でつまづいた箇所がある場合も、上記のように部分的な復習を行うだけで効果はあります。

該当する英文に印をつけておくと拾い出しがスムーズです。

どの語句を見た時点でポイントに気づくべきだったのか、英文を丸ごと覚えてしまうくらいしつこく見直しましょう。

  

最低でも1時間前後かけて解くものが多いはずですから、演習した問題はできる限り有効活用すべきです。

丸つけと解説を読むだけでは、きっと中身のない勉強になってしまいます。

正答率は二の次として、不明点や疑問点を徹底的に潰す復習にこだわって下さい。

9月の高3駿台・ベネッセマーク模試に向けた準備を

こんにちは。

京都市で高校生対象の家庭教師を請け負う、一生 英悟(いっしょう えいご)です。

ほとんどの高校で夏休みが明けたかと思いますが、今回は高3生を対象として9月に実施される駿台・ベネッセマーク模試についてお話します。

  

受験前には必ず問題形式の確認を

9月の上旬に行われる駿台・ベネッセマーク模試は、推薦組を除くほぼすべての高3生が受験することになると思われます。

夏休みまでの勉強の成果を確認する絶好の機会です。

必ずしも点数のみのフィードバックとは限りませんが、どれだけのスコアを残せるかはやはり重要なポイントです

 

そこで、模試の前には必ずその形式を一覧しておくようにしましょう。

学校などで配布されない限り過去問題を直接見ることはできませんが、構成はセンター試験とほぼ同じです

前半に発音・アクセントと語い・文法知識を問う大問、後半にかけて読解中心の大問が続きます。

 

それらのうち、足止めを食らいやすい大問を確認しておくことも大切です。

センター試験は大学受験の基礎レベルという位置づけを受けていますが、高3生に実際どう見えているかがひとりひとり違うのはいうまでもありません。

大半の受験生にとって時間との勝負になる関門ですから、得点の妨げになりやすい大問は後半に解くことなども検討して良いでしょう。

 

夏期に手をつけた勉強の復習を

冒頭でも述べましたが、9月の駿台・ベネッセマーク模試は夏休みの成果を確認する良い機会です。

模試前にはやみくもに問題演習を行わず、夏期に手をつけた勉強の復習も入念に行いましょう。

記憶の曖昧だった単語や文法、設問の解答プロセスを読みこんだ読解など、改めて復習しておくのが有効ですよ。

 

上記は現状に合わせて行うべき

ここまで模試の問題と対策について述べはしましたが、これらの要不要は受験生ひとりひとり異なるということも付け加えておきます。

自身の目標校や受験勉強の進捗具合によって、模試の位置付けをはっきりとさせておくべきということです。

学校や予備校で皆一斉に模試を受けるからといって、一様に点数を競うべきかといえばそうではありません。

 

例えば、夏期から受験勉強を始めた高3生であれば、今はまだ文法の復習を行っている途中かもしれません。

そうであればいっそのこと文法知識を主に問われる大問2番に絞り、既習単元で学んだ内容が活かせているかの確認だけに徹する方が健全です

ある程度の目的も持たずに受験してしまうと、解けないことは明らかなのに散々なスコアを見て落胆する、悪循環を作り出してしまいます。

 

上記は一例ですが、模試の問題全体を相手とするか、一部の大問にのみ的を絞るかは事前にはっきりとさせておくべきでしょう。

受験に向けて一生懸命になると自分の立ち位置を見失ってしまう高3生が多くいますが、気合や精神論だけで結果は出ません。

周りとの差に気をとられず、自分の目標と現状に見合った課題を立ててみて下さいね。

夏休みから大学受験勉強を始めるなら、英単語の暗記が最優先

こんにちは。

京都市で高校生対象の家庭教師を請け負う、一生 英悟(いっしょう えいご)です。

多くの部活動が引退を迎える時期に合わせて、今回は英単語の暗記についてお話します。

 

本格的な受験勉強が夏休みからの場合、早急に英単語の暗記を

大学受験の英語といえば長文読解が主流ですが、最優先に進めるべきは単語の暗記です。

過去問題を解くのはもちろん、テキストの問題を解こうにも単語力がなければ話になりません。

下記で詳しく説明しますが、まずは1,000個突破を目標に進めましょう。

 

志望校の偏差値を問わず1,000個突破を目指す

志望校の偏差値を基準に覚えるべき単語量を減らすのは愚問です。

下記でご紹介するように、単語の暗記は勉強方法と自制心を身につける基礎的な勉強です。

入試までのわずかな時間を有効に使う、意識づけの意味もあることを忘れてはいけません。

 

実際のところ、下位層とみなされる大学の入試問題でも、合格者正答率を超えるためには前述の単語量が必要です。

関西圏では“摂神追桃”などが「最悪の場合“押さえ”とする大学」などといわれやすいのですが、入試問題が極端に簡単になるわけではありません。

大学の偏差値的な位置づけが受験勉強すべてを決めるというのは勘違いです。

 

8月いっぱいの進捗スケジュールと、1日あたりの勉強時間

公募推薦などを踏まえた秋口までに単語1,000個を突破するためには、単純計算で週あたり250個、1日あたり40個ずつ覚えなければなりません。

方法の良し悪しは人それぞれですが、ぜひ参考にしてほしいのは1日あたりの見直し回数を増やすという点です。

1度に数十分も単語帳を眺めるより、5分程度の見直しを1日に何度も行う方が有効といわれています。

 

より具体的にいえば、5分で20個の単語を2周するのがおすすめです。

同じ単語を短時間で2回見るので2周目は覚えていて当然のように思えますが、初めて見る単語であれば和訳できるとうれしいものです。

小さくても達成感があれば、単語帳を頻繁に開くという習慣も早々に身につくでしょう。

 

午前に20個を2回、午後に新たに20個を2回、夕方から寝るまでに当日の40個を2回ずつ見直ししましょう。

計6回を5分ずつ、1日30分弱で単語の勉強はクリアできます。

どんな人でも無意識のうちにだらけやすいので、携帯のアラームやストップウォッチを使うようにしましょう。

 

単語の暗記には相当な自制心が必要ですが、ここでの踏ん張りが秋以降の勉強に大きく影響します。

文法や長文のテキストを開いても、初見の単語ばかり並んでいてはモチベーションが上がらないのはお分かりですよね。

「単語は分かるのだから何とかなる」と奮起できる状態をまずは目指しましょう。

一生役立つ勉強をする

初めまして。

京都市で家庭教師を請け負っています、一生 英悟(いっしょう えいご)です。

英語を専門としており、大学受験を見据えた高校生のサポートを行っています。

 

一生役立つ勉強をしませんか?

 ご用命の際はもちろん、こちらのブログを通じても英語の勉強に役立つノウハウを日々お伝えしたいと考えています。

対面でお話ができる指導と違い、ブログではご提供できる情報の質量ともに限りがあるかもしれません。

ただ一点、お約束するのは「一生役立つ勉強ノウハウをお伝えする」ということです。

 

英語の勉強には、理解して覚えなければならない知識がたくさんあります。

英単語、イディオム、英文法、長文読解、英作文、そして読解には現代文(日本語)を読む力も必要です。

身につけた知識を基礎にしてまた新しい知識を築くという、長い道のりが続きます。

 

しかし、これらはただやみくもに覚えれば良いわけではありません。

その成り立ちや異文化を知るという切り口をもって、理解を深めることもときに必要です。

そうしたステップを経たうえでなお、復習を繰り返すという実直さも求められます。

一口に英語の勉強といっても、今まで持ち合わせていなかった視点をもち、適切な勉強方法を身につけることが必要なのです。

 

英語を通じて身につけてほしい、一生役立つ学習のあり方

では質問ですが、こうした考えは特別なことでしょうか。

高校生の間だけできれば良いことなのでしょうか。

答えはもちろんNOです。

 

今後の人生において大きな課題にぶつかったとき、それをクリアするために試行錯誤する姿はまったく同じです。

英語の学習において求められる姿勢は、大学生や社会人になったとき求められるものと何ら変わりません

周囲に惑わされず正しい学習を継続するのは、忍耐を身につけることにもつながると考えています。

 

大学受験を通じて苦労したことは、きっと人生の糧になります。

一生役立つ勉強ノウハウと声を上げる理由はここにあります。

 一見遠回りにも思える説明やアドバイスがあるかもしれませんが、以上のことをご理解の上お付き合い下さい。